社長ブログ
パワフルなマネジメントを継続するために行うこと

自分のアイディアを出せる会社・自分のことを認めてもらえる実感・自分の声を出して行動することができるのは、社員からしても幸せなことです。

また、自分のアイディアを出して行動しているため、責任感も高まります。
さらに責任感をきちんと持つことで、最後までやり切るというサイクルが生まれます。

より満足度が高い社員をつくることができるのです。

私は以前お伝えした、逆ピラミッド型(Inverted Pyramid)で構築されるマネジメントスタイルがとても好きで、これを基礎としています。

しかし逆ピラミッド型のシステムを継続的にうまく動かすには、指示に従って動くトップダウンではあまり行われない “なぜなぜ理論” が重要になってきます。

人が動くのに根拠が大事なので、
「なぜやるべきか?」「なぜやりたいのか?」
こういう実績・事例・エピソードがあったので…と意見を交わし、話し合う【時間】が必要になります。

お金では解決できません。
お金は時間という考えこそありますが、ここで必要なのは個人の “時間” そのものです。

自分の下のポジションを育てるために、2週間に一度、1対1のミーティングの場を設けることがポイントです。

それより期間を空けてしまうと大事にされていないと感じてしまったり、会話をする場がなくなってしまい、逆に毎週となると内容が薄くなってしまいます。
もちろん課題によって話し合いの場が必要であれば別です。

私は感覚でやってきましたが、実はいろいろな場でこの2週間のサイクルは研究されています。
例えばプロジェクトマネジメントを学んでいる人たちがいますが、アジャイル開発の中にスクラム開発という仕組みがあり、うまくプロジェクトマネジメントを行うと 大体2週間ごとの成果物を出すサイクルをつくっているそうです。

私の場合は2週間ごとに30分~45分程度ですが、2週間のサイクルで30分~1時間ほど1対1でゆっくり話す時間を作れると、きっとマネジメントをうまく回せると思います。

ぜひ、この逆ピラミッド1対1のシステムをあなたの会社でも試してみてください。

                         CEO グスタボ・ドリー

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