「働き方の達人」エピソード 17: 「原点に戻る未来」


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働き方の達人エピソード17のゲストは青山フラワーマケットを運営するパーク・コーポレーションの空間デザイン事業parkERsのブランドマネージャーの梅澤さんです。


ANA のラウンジデザイン、メガネでおなじみのJINSがやっているThink Lab, 求人広告サイトのINDEEDの目黒オフィスのデザインなどの面白い会社と仕事をされています。ブランドコンセプトは〝日常に公園の心地よさを” を具体化したというオフィスは、公園を思わせる植物や、柔らかな光、水音などの要素が取り入れられた心地良い空間。〝緑で人々に豊かな時間を提供する”という思いのもと、緑を活かした空間デザイン、施行、コンサルティングを行っています。

https://www.park-ers.com/about/philosophy/



成長企業のオフィスをみると、オリジナリティ溢れる空間が多く、各々の特徴が表現されているように思います。考え方、フィロソフィーをオフィス空間で表現していくことにより、働き方はさらに多様化し、新しい発想をもたらす場となっていきます。そんな空間創りの中での、オフィスの在り方や働き方改革、プロのマネジメントなどについて、梅澤さんにお話を伺ってきました。


人間は200-300年前からオフィスの文化が始まり、まだ慣れていないと思います。日本の会社のオフィスはだんだん変わってきておしゃれになったりしていると思いますが、工場のようなオフィスが多いです。変えたいと思ったときにどこから始めればいいですか?



GREEN(緑)、SOUND(ハイレゾ音)、AROMA(香り)、それぞれのプロフェッショナルが、オフィスの生産性を最大に引き出す空間をデザインします。


今の流行りは香りですか?自分のデスクの最適化は?植物は入りますか?どんな性格にどんな花が合いますか?どうやって植物を選べばいいですか?何を確認しますか?色?形?香り?花と合わない空間ありますか?オフィスのサイズ


「心地よさ」を数値化するから、どんなオフィスでも管理できる。

見えるか・従業員のストレスや満足度が目に見えれば、具体的な対策を取れる会社になれる。

「働き方の達人」エピソード8 – 集中力から人の幸せが生まれる。JINS MEMEの井上一鷹






働き方改革・プロのマネジメント

クリエイティブチームのマネジメントについて、組織をどうやって組み立てていますか?一つのプロジェクトにおよそ何人の方が関わりますか?プロフェッショナル意識があると行っていましたが採用のときにどうやって判断する?インテリアデザインの業界に人が足りる?足りない?

リーダー的な立ち位置でありながら、マネジメントに興味が持てない場合は、どのように取り組んでいくのが良いものでしょうか?

企業組織を象徴するティール。その色の意味とは。



楽しんで聞いてください!

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